田中惇之(たなか・あつゆき)

広島県生まれ。広陵高等学校を経て、関西学院大学総合政策学部卒業。
2010年に青山劇場で初舞台を踏み、俳優活動をスタートする。
多種多様な役柄を幅広く演じられるとに定評を持つ。また、日頃から鍛えている身体は、モデル業としてもレスリー・キーをはじめ、多くのフォトグラファーに愛されている。
初舞台で共演した山崎育三郎を慕っており、まだ仕事がなかった頃に付き人をしていた。
芸名を惇之にしたのは、ゴールデン街で出会った初対面の酔っ払った男性に、「この字が売れる」と言われ、その場のノリと勢いで改名した。
愛犬はミニチュアピンシャーのダミアンa.k.a 666。愛猫は峰不二子。
毎年、中秋の名月の夜に赤坂山王日枝神社の境内で日本神話の舞台を上演する「古夜〜INISHIE NIGHT〜」代表。
2016年に自身が主宰する廣島神樂團を旗揚げで、歌舞伎町史上初となる神楽の公演を行う。故郷である広島の神楽団を歌舞伎町に招き本人はMCを務め、歌舞伎町から世界に向けて日本の伝統文化を発信している。
2017年観世能楽堂の舞台で主演、月夜見尊役を務める。
2017年歌舞伎町Jimushono1kaiで毎月一人芝居を上演した。